夢は野山に

入道ヶ岳頂上から...2019.10.27 

カテゴリ: 北アルプス

還暦を過ぎて、25年ぶりに登山に復帰した数年前...八方尾根を登り、唐松から五竜の小屋を目指した。上に行くにつれ雨が少しづつ降り出してきた。唐松から五竜に向かうあたりから次第に小降りになり、回復の兆しを見せていた。その時の稜線である。東の方の谷からガスが湧いて ...

未完の黒部体験...下の廊下(1)より続き昨日の転倒負傷に少し意気消沈した。こういう時の小屋泊まりは、自分の恥を晒すようで、気まずいものになってしまう。そんな自分を上手く受け入れられないからだろう。しかし、上手く受け入れるとはどういうことなのだろう...そんな内面 ...

プロローグはじまりは...遺影にしたろかな...などと、羅臼岳に登った妹から頂上写真が送られてきて...やりとりしてるうちに、黒部下の廊下を歩こうよ...という事に相成った次第。妹も長姉と同様に山んばで、ここ10数年の間に、北の山から南の山までを巡り登っている。浜松に ...

(1より続き)西穂高山荘の一夜は、よく眠れたような、眠れなかったような曖昧模糊とした夜だった。いつものことではあるけれど...暖かい布団で横になれるのは本当に幸せなことである。昔はいろんなところで死ぬほどビバークをしてきて(と思っているだけの個人の感想)小屋泊 ...

4月28〜30日の3連休にはなんちゃって雪山のつもりで西穂高に行くつもりをしていて、西穂山荘の予約も入れておいた。岳友Nと行くつもりをしていたが、彼が膝に異常を感じキャンセルして来た。じゃ1人でということになって、しばらく悩んだが1人で行くことにした。27日金曜の夜 ...

...1から続き...http://yari-hotaka.doorblog.jp/archives/52636303.html青春の墓標というか老人の墓標というか...山にも行かずこんな事ばかりをやっている。終活といえば、まあそうである。このアルバムも早いとこK君に返さなくては...新穂高岳スキー場78.1上同ダイナランド ...

穂高ぶらある記(岳沢〜前穂〜北穂〜涸沢 1988.9.20~21 Sさん記)(写真提供Sさん。写真と本文は関係ないものもあり)9月20日、局地的な大雨で新幹線STOPの報があり「アブナイヨ」という家人のジャブを軽くウィービングでかわし、HIACEのKEYを回した。単独の、ことに夜行のとき ...

青春の墓標...どっかで見たような...借り物のタイトルを使わせてもらおう...Kのアルバムに胸中複雑である。すっかり老け込んで、取り返しのつかない年月を重ねた。恥も罪もそのままに、時には自己嫌悪に苛まされながら今日まで来てしまった。それでもせっかくのKのアルバムを ...

(1より続き)5:20輝かしい朝が巡ってくる....宿舎を出れば....乗鞍が真っ先に顔をのぞかせる....この天気を見てみろと言わんばかりである。客は我々二人だけ。そそくさと食事を済ませ、余分な荷物小屋に預け...5:39朝の爽やかな冷気と澄んだ空...いいねえ!を連発!弁当は小屋 ...

世紀末96年、21年前の我らである。彼は当時、韓国では新進気鋭の..ヒマな..伝統芸術評論家兼演出家。所用で名古屋に来た折には観光ビザ滞在期間目一杯の2週間(当時)をなぜか我が家に居候していた。好奇心いっぱいの彼は勝手にあちこち出歩き、夜は行きつけの居酒屋に入り ...

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