2011年に見た蔚山岩が強烈だった。
この写真は谷を挟んだロープウェイの中から撮ったものだ。
緑の山肌から盛り上がった花崗岩が延々と連なり、幾つもの峰々が天を指している。
雪岳山は鋭い針峰がいくつも連なるアルペン的な稜線が多いが、蔚山岩は丸味を帯びた花崗岩塊の連なりで、対照的である。
当時は山登りから身を引いていてまた登ろうなどと思っていなかったのだが、この岩の連なりは強烈だった。
ネットで見ると、頂上までの階段道か岩登りのコースがある。
今さら岩登りは論外だが、山登りにカムバックして以来、階段登りでもいいからあの稜線上に一度は立ちたいものだとずっと思っていた。
P1010373
蔚山岩(ウルサンバウィ) 2011.6 Kさんのカメラより

さて、韓国2日目は蔚山岩(ウルサンバウィ)に登るため、日本海側、東海にある束草(ソッチョ)に移動だ。
fullsizeoutput_36ce
前夜、焼肉、カラオケ、三次会まで付き合って、ホテルに帰ったのはほぼ午前様。
翌朝、目覚めは悪くなかった。
荷物を全部持って鍵をカウンターに置くだけのチェックアウト。
余計な荷物はご近所山友さんの部屋に預けた。
明日の夕方には帰ってくるので、ホテルに予約は入れてある。
寝坊して朝イチの束草行き高速バスには到底間に合いそうにない。
乗り換えや何やかにやでどれだけかかるかわからない地下鉄をあきらめ、東ソウル高速バスターミナルまでタクシーを飛ばす羽目に...
急いでくれとお願いし、夜明けの空いた道路を80~90kmで飛ばし、所要時間約20分15,000ウォンくらい。
7時5分発、4番乗り場に待っていたこのバスに乗り込んだ。18,100ウォン。
名古屋から大阪までの距離の高速バスが、ここでは1,800円弱だから激安だ!
朝1,2のバスには乗れなかったが何とかなるだろう。
食料は何も持っていない。
トイレを済ませ、水だけ買って乗り込んだ。
DSC00711
大型の観光バスだが定員30人乗りぐらい、余裕である。
3列シートリクライニングも深く倒せて快適である。
乗客は20人ぐらい。
スカスカで誠によろしい。
私はシングル席、通路を挟んでペア席は若い女性二人。
職場の愚痴を喋くっているようだが、早口すぎて内容は詳しく聞き取れない。
fullsizeoutput_36cf
この写真は漢江を渡る橋から下流の方を眺めたところ。
川幅はこの辺りで1kmはないだろう。
右側の山並みはアチャ山あたり、東ソウルバスターミナルはそのすぐ向こうだ。

ちなみにアチャ山に登った時の記事はこちら
http://yari-hotaka.doorblog.jp/archives/30593059.h

fullsizeoutput_36d1
バスは程なく襄陽(ヤンヤン)高速道路に入った。
ソウルから半島中央部の洪川(ホンチョン)までは10年くらい前に開通していたが、東海岸べりの襄陽までは2017年に開通したばかりだそうだ。
これによってソウルから束草まで180km、所要時間2時間台に短縮されたという。
fullsizeoutput_36d3
半島中央部辺り?田園風景
隣で喋くっていた若い女子ペアはあられもない姿態で爆睡!
私もうとうとを繰り返していたら、高速を出て一般道を束草に向かっていた。
ところどころで乗客を降ろしている。
9時過ぎ束草の高速バスターミナルに着いた。
行程180km所要時間2時間!とは、なんて早いんだろう!
途中のトイレ休憩は一度も無し!
ターミナルを出て人の流れに着いて行ったら、登山の風体の人もちらほら。
一応、近くのコンビニで雪岳山行きのバス乗り場を聞いたら、チル タス イルのバスに乗れという。
私の頭の中で「7足す1」とは..ハテナ???
fullsizeoutput_36d4
高速バスターミナル近くのバス停時刻表 am9:16

なあんだ!
バス停の時刻表を見て納得、7-1のバスだがね!
これでまた語彙が一つ増えた(笑)
13分から15分間隔となっているが...
該当バスの位置、到着までの所要時間予想が、バス停に設置されたモニターに映し出されることになっている。
しかしモニターには、7足す1のバスは影も形もない。
大田(テジョン)から来たというおじさんが、これじゃラチあかん、タクシーでで行きましょうと立ち上がった。
そこに中年の夫婦連れらしき男女がバス停に来た。
すかさずおじさんは「雪岳山に行くなら相乗りで行きませんか」
と誘ったらOKしてくれた。
おじさんは私を彼らに紹介しつつ、日本から来た人に金払わせれないから、私たち3人で割り勘しましょうと、8,000ウォン受け取っていた。
なんて良い人達なんだ!
fullsizeoutput_36d5
であっという間に雪岳山国立公園入り口へ。
蔚山岩なら途中まで一緒に行きましょうと誘われたが...
「スミマセン、朝ソウルを出てきて何も食べていないので、食事してから出かけます」
と断り、お礼にと写真を一枚撮らせていただいたのがこれである。
白い髭の手入れが行き届いたダンディーなおじさんである。
ソンセンニム カムサハムニダ!
こういう場合、明らかに年上だったら、オルシン/ご老人と言えばいいだろうが、年上か年下もわからないので、ソンセンニム/先生でもよかったかな....ま、大目に見てくれるだろう。
彼の行き先は聞かなかったが、聞いたとてわからなかっただろう。
誰かと待ち合わせているようだ。
公園の入り口で入山料を払わなくてはいけない。
するとおじさんが、敬老無料だろと言いつつ、いいからいいから、入っちゃいましょう....
受付の人も私のことは意にも介してない風であった。
DSC00720
そして入ったところが、この食堂。
山菜ピビンバ、9,500ウォン、ちょっと高いな、そのワリに味はイマイチだ。
しかし、朝から何も食べずに蔚山岩には行けない。完食して店を出た。
公園内には、おしゃれなカフェや食堂が点在している。
70041151_2977983065609406_5194106454465839104_n
対岸の権金城(クォングムソン)へはロープウエイが架かっている。
8年前に一度来たことがある。
その頃はまだ山登りを再開していなかった頃なので、まあこんなものかと見ていただけだ。
ここにはロープウェイを使わずに登る道もあるそうだ。
なかなかの迫力だがまだこれは入り口でしかない。
69163277_2977963748944671_5552101955796467712_n
露積峰、権金城の左にある尖った岩峰
DSC00725
土王城瀑布(トワンソンポkッポ)は氷瀑登りのメッカとして日本でもよく知られている。
ダブルアックスで垂直の氷瀑が上られるようになり、日本の雑誌にトワンソン瀑布の紹介記事が載った時はその規模に衝撃を受けたものである。
DSC00726
標識の右上から
大青峰(テチョンボン)10.9km、飛仙台(ピソンデ)2.9km、蔚山岩(ウルサンバゥイ)3.7km、神興寺(シヌンサ)となっている。
大青峯はこの山域の最高峰で1708m。
もっとも面白いのは恐竜尾根からだというが、頂上まで11km、標高差1500m。頂上直下の待避所(避難小屋)で自炊1泊が標準というから、そこまでの準備はしてない。
今回は諦めようって!!?? 次回あるの?
fullsizeoutput_36da
興味深い峰々が沢山あるのに詳細な地図がどこにも置いてない。
案内所には散策路の簡単な地図があるだけだ。
右側の峰がロープウェイがかかっている権金城(クォングムソン) 標高はパンフレットには示してない。
13世紀に元の侵攻を防ぐ目的で山城が築かれたそうだ。
DSC00729
外雪岳トイレ。
雪岳山国立公園は
最高峰の大青峯を中心として、東側の日本海側を外雪岳、西側は内雪岳、南側の南雪岳の地域に分けられている。
68959165_2977982758942770_4112210673709088768_n
この地域は朝鮮戦争時の激戦地だったらしい。
束草は戦争以前は北の管轄地だったが、戦争で南の管轄地になった。
これもまた分断の影を落とすことになったようだ。
この石碑はそんなモニュメントだった。
fullsizeoutput_36de
至る所にモミジである。
ここは韓国きっての紅葉の名所。
その季節は観光客がドット押し寄せるところだそうだ。
DSC00732

DSC00734

DSC00735
周辺図だ。目的地は右下のウルサンバウィ、現在地から約3km。
暑いのでゆっくり歩こう。
fullsizeoutput_36e0
謎の大岩塔
fullsizeoutput_36e2
ズームしてみた。
fullsizeoutput_36e5
統一祈願の大仏。古いものではない。
fullsizeoutput_36e7
消失した寺の再建に使われる瓦のようだ。瓦に好きなことを書いて寄進するようだ。
一瞬、私もと思ったが、シャイな性格なのですぐ諦めた。
達筆な人もいるなと、感心してしまう。
DSC00741

fullsizeoutput_36e8
ある山門にて。
風景にあまりにもマッチしているお坊さん!
DSC00745
少し奥にある神興寺まではしっかりした散策路が続いている。
69347835_2977991458941900_8997376003110076416_n

DSC00746
至る所にケルンがある。
DSC00748
男女和合の御神体か!?
69082667_2977988795608833_3184801825752612864_n
出発地から2.2km地点、目的地までは1.6km
fullsizeoutput_36ef
ある庵。
次に来た時はゆっくりこの辺を散策しよう!
fullsizeoutput_36f0

fullsizeoutput_36f1
蔚山岩(ウルサンバウィ)がついに姿を現した! 
68789978_2977982428942803_3511199536154411008_n
岩場の高さは7,80m~150m 周囲4km
奇異な花崗岩の岩塊だ。
俺でも登れそうなルートはありそうだ。
調べたら日本の飛騨地方の方のブログで70年代にここに上ったと言う方の記事を目にした。
ソウルから夜行バスでここにきたと言う。
まだ高速道路がなかった頃の話だ、
DSC00755
千年の神秘、洞窟庵
ケジョ庵...
いくつかの漢字は頭に浮かぶが..「ケジョ」の意味は辞書を引いてもわからなかった。
fullsizeoutput_36f7
蔚山岩の真下にあるケジョ庵入り口
69058924_2977989062275473_704518633912532992_n-1
そばには有名なフンドゥルバウィ(ゆるぎ岩)
高さは人間の身長の1.5倍ぐらい。数人で押せば動くらしい。私が一人で押してみたが全く動かなかった!
数人で試みて歓声を上げているグループもいた。
69651312_2977982348942811_3935311995967897600_n
フンドゥルバウィのそばの岩の上で休んでいたら、一匹のリスがあちこち駆け回っていたので写真を撮らせてもらった!
大きさは握り拳に尾っぽがついてる感じだ。
なんとも愛らしく見えるが厳しい冬を越えて生息する野生の鋭さがその顔に秘められている。
69368938_2977983852275994_5861061222803177472_n
可愛いいな!
fullsizeoutput_36f3

69120866_2977993185608394_2701642301582606336_n
傍らの大岩に刻まれた名前、ここに足跡を残した人たちだろう。
刻まれた名前はほとんど男の名前ばかりだ。
ここからしばらく行くと蔚山岩の頂上ではなくて、頂上稜線の一角に至る階段登りが始まる。
68664858_2977962415611471_3565167793093476352_n
蔚山岩の説明看板、日本語の説明もある。
標高873mとある。
69223125_2977969065610806_8461630076188884992_n
日本語の説明もある。
DSC00766
しばらくいくと登山道の左側に大きな岩のテラスがあり、展望台になっていた。
展望できる各峰々の名称と標高が記してあるので分かり易いはずだが、土地勘がないので...
fullsizeoutput_36fb
右奥が双耳峰が雪岳山の最高峰、大青峰1708mと中青峰1676mだ。
しかし次の機会に少しでも足跡を残したいと思うが、果たして...
fullsizeoutput_36fc
この立派な岩峰は上記展望台標識によれば左端の達磨峰640mのようだ。
fullsizeoutput_36fd

fullsizeoutput_36fe
何とも奇異で独特な風貌の花崗岩の塊だ
fullsizeoutput_3701
シャモニ針峰群の10分の1スケールと勝手に位置付けているが...
20190914_002654
ちなみにシャモニー針峰群
20190914_003102
これは反対側からのシャモニー針峰群
まあ、今更どうでもいいんだけどね...
DSC00773
登山道の手入れは行き届いている。
DSC00774
まだまだ入り口
DSC00775
後続者は片手にドリンク、片手にスマホ
DSC00776
階段は続く!
DSC00777
こんなクラックは登れそうだが...
言ってみるだけ。
DSC00778
標高はそんなにないが立派な山々が沢山続く。
DSC00779

DSC00780
蒸し暑い。階段登りは同じ筋肉を繰り返し使うので疲れる。
筋肉がすっかり落ちた私には結構苦行だ。
こういうところへ来ると、オレの心臓大丈夫かな...と意識がそちらの方にいく...
DSC00781
垂壁にはルートがあるのだろうか...
DSC00782
あまり意味のない写真でも載せておこう。
どうせ誰も見やしないブログじゃもの。
DSC00783
頂上稜線はもうすぐだ!
DSC00784

DSC00785

DSC00786

DSC00787
右側歩行
DSC00788

DSC00789
もうすぐだ。
DSC00790
奇岩が多い。
DSC00791
この岩もどこかで繋がっているのだろう...
DSC00792
こう言う隙間は得意としていた俺だが...
と言ってみるだけ...
DSC00793
終着点。
縦走路がないのが残念至極。
行けるようだが一人じゃなあ...岩登りの装備がいるわ。
行く人がいたらついていくつもりはしてた。
大まかな岩をたどって行けそうにも思えるが...
fullsizeoutput_3702
蒸し暑いが、下から吹き上げてくる微風が爽やかだ。
fullsizeoutput_3703
何かわからないが下界を撮ってみる。
fullsizeoutput_3704
見るほどに何とも不思議な岩の連なりだ。
縦走できたら楽しいだろうなあ...
岩登りをする人たちの姿は見えなかった。
DSC00797
私も時を忘れて座り込んでいる。
ここへ何のために来たんだろう...現実が私を夢から引き戻す...
fullsizeoutput_3705
海が見えるはずなのに大気は靄っている。
fullsizeoutput_3706
見飽きないねえ...
DSC00801
いろんな人を見ているだけでも楽しい。
fullsizeoutput_370a
隣に座った夫婦連れ、霞がかかっているのも絵になるなあ...そうね...と睦まじい会話。
fullsizeoutput_370b
せっかく写真に撮ったのだから残らずここに残しておこう。
fullsizeoutput_370c
山の名前と標高がんぜんわからないのイラっとするなあ...
fullsizeoutput_370d
私もあの一番奥に座っていた。
微風がとても涼しい。
fullsizeoutput_370e
ヒヨコのような岩。
fullsizeoutput_3712

DSC00808

DSC00809

DSC00810
登ってきた谷を見下ろす。
DSC00811
もう少し上に簡単に行けそうだが、人の目がありやめた。
DSC00813
岩の所々にくぼみがある
DSC00814

fullsizeoutput_3714
くぼみの説明。
日本語がない!
訳してみる。もちろん韓国語!
風化穴(プンファヒョル)....蔚山岩ウルサンバウィ表面の円形に凹んだ穴のことをいう。蔚山岩のような花崗岩ではよく見られる。塩分や水分によって脆くなっている部分が周辺より風化が進んで形成されたものである。
DSC00817

fullsizeoutput_3718
異国人も多い。
頂上周辺をあちこちしてさあ下山。
fullsizeoutput_3719

DSC00823
立派な垂壁に目が行く。登る時もなんども撮った。
fullsizeoutput_371c

DSC00825
階段!
DSC00826

fullsizeoutput_371d
下山途中見かけた絶妙なケルン!
fullsizeoutput_371e
雨が降ってきた。
DSC00829
カフェのテラスで一人雨宿りする異国の美女!
fullsizeoutput_371f
権金城も霞んでいる。
DSC00831

fullsizeoutput_3720
この時間は異国人が多い。
fullsizeoutput_3722

fullsizeoutput_3723

fullsizeoutput_3724
どこかに入ろうかと思ったが、寝不足で早く街に帰りたい。
そしてベッドに横になりたい、その一念である。
fullsizeoutput_3727

fullsizeoutput_3729
雨はほとんど上がった。
雪岳山(ソラクサン)国立公園入り口の大門
DSC00839
韓国労総 レミコン(生コン)仁川本部
DSC00840
闘争! 
そりゃ、戦士にゃ休息も必要だわな。
fullsizeoutput_372b
で、高速バスターミナルに戻り近くのモテルに投宿一泊3,000円弱。
ここが最悪。wifiもない、TVはブラウン管!、エアコンは昔よく見た窓付け一体型!
それでもシャワーして横になれば天国と変わらない。
一寝入りして雨上がりの近所を散策。
スーパーでナツメを買い、ビヤホールでビールを引っ掛ける。
食事はモテルの前のグルメでも何でもない店で海老チャーハン。
出前配達の若者が二人。テイクアウトの夫人と少年がモノが出来上がるのを待っている。
少年はやや多動性の様子だが、周りの人は誰も気に留めない。
ここに馴染んでいるのであろう。
fullsizeoutput_372c
さ、ブラウン管眺めながら寝よ!
グルメは次回の楽しみにしよう!
明日は午前中もう一度雪岳山のロープウェイに乗って観光だ。
午後ソウルへ戻ろう...


ウルサン岩の日本人によるクライミング記録は70年代のものもある。
どなたかのブログで知った。

以下参考資料
かの地のクライミングは動画サイトで울산바위 등반(ウルサン岩登攀)という語句で検索すれば相当数出てくる。
これらを見ているだけで夜が明けてくる(笑)


蔚山岩ビーナスルート(울산바위 비너스길)
この動画の冒頭には私が歩いたアプローチの風景やリスが動き回るシーンも出てきて親近感がわく。
で、驚いたのは、下降の支点にダブルロープをセットし、二人がそれぞれシングルロープに下降器をセットする。
そして振り分け状になってほとんど同時に下降している。
我々旧世代の常識では、ザイルや支点に過剰な負荷をかけるのは危険であり、一人づつというのが当然の理であったが...
現代では信頼性の高いボルトが使われてはいるようだ。
良いか悪いかは判断し兼ねるが...
支点が崩壊すれば二人は即死だし、うまく行けば時間の短縮にはなるだろう。



岩好きの人にはこの方のサイトがいい。
雪岳山には本場ヨーロッパアルプスと見紛うほどの鋭い稜線があちこちにある。
そんなルートを詳しく紹介している
イルボンクンと名乗っているが、日本人のようだ。
雪岳山だけではなく、他の韓国の山も詳しく網羅している。
それに韓国歌謡のマニアであるようだ!
このサイトにたどり着いて、40年若かったらと後悔している。
せめて、いつかまたここを訪れて、心ゆくまで眺めていたい、と思う...

「蔚山岩画像」の画像検索結果
束草の街の向こうに蔚山岩 (聯合ニュースより引用)
20190914_002654
シャモニ針峰群 我が家のポスターより引用


③に続く