姉弟ミーティング1より続き

蘇洞門巡りを終えて古い街並が残っているという小浜市西組のほうにやって来た。
入口の人魚広場だったか、そこの駐車場に入って散策開始。
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どこでも古い街並を残して行くのが当世の流行りなのか・・
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あらためてこの看板を見ると、かなりの規模だ。私たちは現在地とおぼしき赤い印の周辺を少し入っただけのようだ。
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なるほど・・・
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蘇洞門巡りの船からも瓦屋根だけの一角が見えていたが、この辺りのようだ。
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古い民家を改造したカフェが散見されたが、私たちはこの「ボンクラ」の暖簾をちょいとくぐった。
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ポーズをとる家人
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軒先にはこんなものがぶら下がっている。
飛騨のサルボボのような・・・九州の人にはこの単語は微妙かな・・・
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昔はありふれていた街並みも年月が過ぎれば文化財。
ということは街並みは変化して当然・・
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瓦屋根が揃い過ぎだ・・・
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ある立派なお寺
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小浜には古い名刹が多い。
古くから大陸との交易が開かれていたからだろう。
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境内では大イチョウの木がもう沢山の銀杏を実らせていた。
嬉しそうに拾うお寺の若者も・・・
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雰囲気抜群だ。
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街並みから戻り目の前の海辺ではまだ子どもたちが水遊びしていた・・
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さて、エンゼルラインに向かおう。
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エンゼルラインは三方五湖のレインボウラインに対抗して作られたようだが、
今では土産物屋一軒も無い。
完敗というところだ。
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しかし、却って静かで良い。
一般の観光客はほとんど来ない。
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三方五湖の景観より劣ることも無い。
入り組んだ若狭湾のスケールの大きな景観が目を楽しませてくれる。
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車はホンの僅かだが・・・
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バイクはこの通り。
一般の車が少ない分バイクには走りやすいのかも知れない。
京阪神から山を越えて若狭は決して遠くない。
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ほとんどがオーバーナナハン・・
ハーレーが一番多い気がする。
私は嫌いだが。
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遠くの端正な双耳峰が気になる・・・
地図で確かめたら青葉山693mだろうか・・・
ほとんど福井県の西の端。
あの山の向こうは京都府舞鶴になる。
いずれ登りたい。
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さて姉弟ミーティング約束の地に急がねば・・と思いきや・・・
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エンゼルラインで下山途中で見つけた大岩・・こりゃ登れる!
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見たところ2〜3級
家人が撮った写真
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ホールドがあればサンダルで登攀可能だ。
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絶景かな、絶景かな・・・
小浜市が一望の下だ。
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家人が不安そうに見上げている。
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大神岩だそうだ。
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陽も大分傾いてきた。
姉弟ミーティング、常神半島の付け根の若狭町遊子までもうひとっ走り・・

姉弟ミーティング 3 に続く