夢は野山に

入道ヶ岳頂上から...2019.10.27 

2013年07月

(5から続き)さて7月7日七夕の日。なんてことすっかり忘れている。無等山の雨に打たれ、すっかり心を清めすぎた私たちは、ホテルに帰るやずぶ濡れたものを洗い、干した。何から何までベタベタである。明日ソウルに帰らなければ行けないというのに、午後も遅い時間から干して ...

眠れないまま、スマホをいじっている。昔登ったマイナーなルートが今も登られているのかなあ、などと検索。結構登ってますねえ、登られてます!でも検索に引っかからないところもある!越後海川の取り入れ口高地の目の前に広がる陣幕状フェース。当時はこんな呼び方してたん ...

(4から続き)光州2日目。梅雨前線は確実に私たちをマークしている。もうバタバタと登ることよりもこの旅をどうやって味わうか、だ。晴れようが降ろうが、どうでもいい。登ろうが登るまいが大きな問題ではない。この町との縁はまだ続く。きょうがダメだとて永遠に来れないとこ ...

(3から続き)         *印 山友さん提供写真 ソウル駅さて今回の本命の山がある南部に移動。しかし梅雨前線が張り付いている最悪の状況だ。悩んだ末、第二候補、光州の無等山を窺うことにした。奥地に入ること無く天気がよければサッと登山し、悪ければすっと引き ...

(2から続き)ソウル3日目。梅雨前線が南に下がり半島南部では大雨らしい。そのかわりソウルは蒸し暑いが何となく晴れている。前日に続いて今日も登山というよりハイキングに出かけた。ガイドブックに従ってソウル市内の東端にあるアチャ山というところに行くことにした。東 ...

(正篇より続き) 御在所、国見岳。ずいぶん遠くへ来てしまった感がある。さて、行動時間が長かったり、初めてのところに行くとやたら写真を撮ってしまう。どうでもいい写真がほとんどだが、心のおもむくまま撮ったものだから、選別する必要も無いし全部載せたいと思う。し ...

(プロローグより続き)        冬、鎌が岳から見た雨乞、イブネ、クラシ方面。恥ずかしながら鈴鹿の山の名前は7マウンテンぐらいしか知らなかった。        鈴鹿スカイラインが再開されて新しくなった駐車場韓国から帰って連日37度を超える名古屋の暑さ ...

発作的に猛暑の名古屋から脱出したくなった。冬の鎌から見えたイプネに行ってみようと、自らを省みず出かけてきた。御在所中道登山口6:40〜富士見台8:40〜国見峠〜上水晶谷〜杉峠11:20〜イプネ〜クラシ12:35〜杉峠13:30〜雨乞岳14:00〜武平峠1 ...

(1から続き)ソウルでの一夜が明けた。どんよりしているが幸い雨は降ってない。余り気乗りしないのだがアリバイ的にも何処か登らねばならない。      *印(山友さん提供写真)宿からほど近い仁旺山に行くことにして昨日の市場の中で海鮮うどんをかけ込んだ。うどん一 ...

      *印(山友さん提供写真)7月3日火曜日久しぶりにソウルに飛んだ。はっきりしない天気。韓国も梅雨前線が上がって来る頃だ。予報はすべてと言ってよいほど雨である。安いチケットとスケジュールに無理があったかもしれない。しかし、一縷の望みは捨てずに行く ...

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