夢は野山に

稜線上のアリア ...三ノ沢岳が唄ってくれないかな...2019.8 

朝、モテルから高速バスターミナルの方に行ってタクシーを拾う。市内から蔚山岩が一番良く見えるところに行ってくれと頼んだ。運転手さんは戸惑っているようだ。料金が高くなることを心配しているのかも知れないと思い、太っ腹なところを見せなければと思った(笑)時間はいく ...

2011年に見た蔚山岩が強烈だった。この写真は谷を挟んだロープウェイの中から撮ったものだ。緑の山肌から盛り上がった花崗岩が延々と連なり、幾つもの峰々が天を指している。雪岳山は鋭い針峰がいくつも連なるアルペン的な稜線が多いが、蔚山岩は丸味を帯びた花崗岩塊の連な ...

...わが心臓、そして韓国へ...今年も南アルプスに行こうと思っていた。ところが、先日行った木曽駒ヶ岳では予想外に息切れがひどかったので、その前に心臓の持病の現況を確かめなくては...主治医に連絡を取ったら、盆休み前は空きがなく、最短8月19日になるという。19日とい ...

(①曖昧な梅雨明けは雷を呼ぶ  2019.8.3~4)から続きかくして、2日目。未明、同室のパーティが御来迎を頂上でと出発していった。窓に付いた水滴を拭って空を見上げたら、満天とは言えないが、星が空一面に散りばめられてまばたいていた。室内に灯りがついた。朝食までの時 ...

病み上がり(!?)の肝玉母さんと木曽駒へ。実はこの梅雨明けの時期、一人で千畳敷から空木岳へと行くつもりをしていた。檜尾避難小屋で一泊すればなんとか行けるだろう。そこに肝玉母さんからどこかへ行きませんかとお呼びがかかった。これ幸い、渡りに船!ところが避難小屋は ...

還暦を過ぎて、25年ぶりに登山に復帰した数年前...八方尾根を登り、唐松から五竜の小屋を目指した。上に行くにつれ雨が少しづつ降り出してきた。唐松から五竜に向かうあたりから次第に小降りになり、回復の兆しを見せていた。その時の稜線である。東の方の谷からガスが湧いて ...

緑滴るという言葉がぴったりの季節。心は山にあるが、山に向かわない身体...ようやく御在所の麓まやってくることができた。大先輩のSさんから、かねてから昔馴染みの日向小屋へ行こうと誘われていた。4月初めに行こうとしていたが、Sさんの体調がすぐれずのびのびになってい ...

往年の同人の残党3人。いつもの顔ぶれだ。全員生き永らえて古希である。ここ何年は中央稜に通っている。われわれの体力で、3000級の山での岩登りできそうなところはここしかないから...宝剣岳東面(2014.11月撮影)目指すは中央の岩溝の右手、頂上に直接突き上げる岩稜だ。20 ...

春になれば夢見るオジイさんたちの心もウズウズしてくる。気持ちはまだオジイさんになりきれていないのか。未練がましいといえば否定はできない...いや俺以外はみんな前向きだ!二日前の打ち合わせでは、親分は千畳敷に息子とスキーに行くと言っていた。岳友Nと私は御在所に ...

所用にて東京へホントは東京には行きたくない田舎モンの俺から見れば東京は汚染されていると思っている人にも放射能にも...そして政治にも...ただ、みんな知らんふりして...ごまかしているだけだだから東京には極力行きたくない短い時間を過ごした写真を並べるばかりである手 ...

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